還暦祝いに贈るプレゼント

現在は還暦は満60歳とするのが一般的です。
還暦祝いに赤いちゃんちゃんこなどをプレゼントする習慣があります。
これは干支が一巡し、生まれたときにかえるという意味と、魔除けの色が赤であったことからくると考えられています。最近では還暦祝いのプレゼントに赤いちゃんちゃんこを贈るひとは減ってきているようです。
私の両親はちゃんちゃんこはいらないと言うので、名前入りの食器を贈りました。
プレゼント選びは大変ですが、喜んでもらえるとこちらもうれしいです。母の還暦祝いのプレゼントで両親に温泉旅行に招待した。温泉地は近場ですぐに入れる距離だが、温泉宿はいつもより豪華な部屋を予約した。ちょっと金額は張ったが両親はかなり喜んだくれた。形に残るものとも思ったが、自分たちにはできない無駄遣い的な贅沢もたまにはいいのかなと温泉旅行にした。旅館の方も気を使ってくれたらしく写真に写っていた両親の姿は本当に楽しそうだった。還暦祝いのプレゼントとしてちょっとした旅行も良かったと思う。

還暦祝いのプレゼントは温泉旅行

父の還暦祝いの席上、子ども達からプレゼントをした。何にしようか随分考え抜いた結果、還暦祝いのプレゼントは温泉旅行に決定。二人だけの旅行はめずらしい。思わぬプレゼントに喜ぶ父母の姿を見て胸を熱くする。二人は戦時中を逞しく生き抜いてきた。子どもが一番の宝ものと、貧しさに耐えながらも大学への進学を認めてくれた。今でも働き者だった父母に勝てそうなことは一つもない。でも何事にもめげずに目標に向かって努力する姉妹三人の性格は父母の姿から学んだものである。めでたく還暦を迎えることができた。自分自身では還暦という自覚はまったくないのが現実です。生涯、現役を続けたい。近くのホテルで食事会を設けてくれ、その時に還暦祝いのプレゼントをいただいた。その中身はと言うと、伊豆の温泉旅館の一泊宿泊チケットでした。今までの疲れを癒して、これからも益々働くようにというようなメッセージが書かれてました。プレゼントをしても、もらうことが少なかっただけに、非常に嬉しく感謝の気持ち一杯になりました。