還暦祝いの贈り物

いよいよ親父が還暦となった。なんだか感慨深いものがあったが、それと同時に還暦祝いに何を贈るか悩み始めた。赤いちゃんちゃんこがベターであるが、それはその日当日のみあればよいのであって、あまり実用性がない。話題にはいいが、逆にそれだけということだ。還暦だからネクタイやワイシャツも必要ない。しかも親父には趣味の様なものもない。結果、ビールを3ケース贈ることにした。好きなだけ、ビールを飲んでゆっくりしてくれというメッセージだ。還暦なんてまだまだ来ないと思ってたけど、40歳過ぎたらあっという間に来てしまった。還暦祝いは何も無かった。祝いらしきものもしなかった。まあ自分一人で酒飲んで祝ったけど、世間では赤いちゃんちゃんこを着て写真撮ってるけど、別に羨ましいとも思わなかったな。でも参ったのはそれから先時間の過ぎるのが早い事早い事。一年なんてあっという間に過ぎて行く。若い頃は一年が凄く長かった気がするんだけど、年齢を重ねるってこういう事なんだな。

近頃の還暦祝い

私の両親は還暦を過ぎましたが、特に還暦は特別なお祝いをせず、普通に誕生日祝いをしました。昔は60歳というと、「お年寄り」というイメージがありましたが、最近では、現役で働く方も多く、起業して第二の人生を歩むなど、まだまだお年寄りというイメージがなく、昔からの風潮の赤いちゃんちゃんこを嫌がる方が多いようです。私の両親も、赤いちゃんちゃんこは嫌だと言っていました。ご本人の希望を聞い還暦祝いをしてあげる方が無難です。還暦祝いとは60歳を迎えた人をお祝いすることである。基本は家族や親せきが集まって食事をしたり旅行に行ったりと、それぞれの過ごし方があるようです。還暦を迎えた人は赤いちゃんちゃんこなど着ていましたが、今の還暦の人は気持ちも若いので、ほとんどの人は赤い洋服や下着などを贈るようです。還暦を迎えると定年退職する人もいるので、第二の人生を充実させ、楽しんで生活をしてくれるようにと願い、たくさんの想いを期待するようです。